お知らせ | 「中央駅まえ酒場 笑みや」静岡名物が楽しめる居酒屋です

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中央駅まえ酒場 笑みや

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静岡おでんの歴史について解説します!

吉原本町駅から徒歩10分の「笑みや〜えみや〜」は、静岡県富士市で美味しい料理とお酒を提供している居酒屋です。今回は当店のメニューにもある静岡おでんの歴史についてお話ししたいと思います。興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

  • おでんの歴史

おでんの歴史の始まりは、串に刺した1本の豆腐の味噌焼きだと言われています。その姿が1本の竹馬で跳ねて踊る「田楽舞」に似ていたことから、名称が「田楽」→「お田」→「おでん」と変化していきました。

江戸時代末期には、焼いた豆腐ではなく里芋やこんにゃくが田楽に使われるようになり、これを煮込んだ「煮込み田楽」が登場します。これは従来の田楽と区別するために、「関東煮」と呼ばれるようになりました。

 

  • 静岡おでんの歴史

静岡おでんの歴史は大正時代に遡ります。大正時代は戦後の食糧難の煽りを受けた時代です。食べるものに困っていたため、それまで処分していた牛すじや豚モツを煮込んだ料理が静岡おでんのルーツだと言われています。今日では、小さいお子さんから大人までみんなが大好きなご当地フードになりました。

 

静岡県富士市にお越しの際には、ぜひ「笑みや〜えみや〜」にお立ち寄りくださいね!

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